自重筋トレ日記

プリズナートレーニングを中心に自重筋トレを紹介・実践していきます!

デブでも自重トレーニングは可能?

 

先日からダイエットを始めたということで、こんな記事を書いてみようと思います。

 

太っていても自重トレーニングは可能なのか?

 

自重トレーニングは文字通り、自分の体重を負荷とした筋トレです。

体重が軽ければ軽いほど負荷も軽くなり、その逆も然りです。

 

つまり、太っている人はそうでない人に比べて負荷が高くなってしまいます。

 

じゃあ、太っていたら自重トレはきついんじゃないかと思う人もいるでしょう。

確かに私自身も太っており、正直キツイ思いもしています。

 

しかし、キツイというだけで全然不可能というわけではございません!

 

ココから、太っていても自重トレーニングをやるべき理由を書いていきます

 

  • 負荷が高いことのデメリット

 

まず、負荷が高いということはその種目の難易度が上がるということです。

難易度が上がると、こなせる回数も減りますし、単純にきつくなります。

 

人間、キツイものは極力やりたがらないものですから、まずモチベーションが保ちずらくなります。

そして、徐々にトレーニングを行う頻度が下がっていき、筋力の向上が見られなくなって、自分は筋トレなんかやっぱり無理だったんだと思い込んで辞めてしまう。

 

こういう場面を見たことや聞いたこと、そして自分で経験したことがある人が多いのではないでしょうか?

 

  • 負荷が高いことのメリット

まずはネガティブなところを上げてみましたが、実はメリットもあるのです。

それは

痩せてる人に比べて筋肥大がより見込めるということです!

 

痩せていれば回数をこなすのが比較的楽なのですが、その分筋肉の成長も小さいものになってしまうのです。

逆に太っている人が仮に同じ回数をこなせれば、負荷の違いによって筋肉の成長も大きくなるのです!(個人差はありますが)

 

これはウェイトトレーニングと同じ原理で、より重たいものを動かせられればそれに比例して筋力もより成長するというものなのです!

 

こういう風に聞いてみると、結構メリットがあると思いませんか?

  • 痩せるべきなのか

これまで負荷の高い低いについて比べてみました。

結局どっちがいいの?という話ですが、最近自分は痩せたほうがいいと感じるようになってきました。

その一番の理由としては、ある程度まで来るとその先に行けなくなってきたからです。

例えばプルアップでは、プリズナートレーニングを始めて1年がたとうとしているのにハーフ・プルアップが2~3回しかできない。(しかもフォームがぐちゃぐちゃ)

プッシュアップではハーフ・ワンアーム・プッシュアップがいまだに出来ないなど、停滞期を迎えてしまいました。

 

こうなってくると、一番手っ取り早いのは体重を落として負荷を下げることだと考えました。

もちろん負荷が高いまま継続できればよかったのですが、よっぽど筋力が強いとか並外れた身体能力を持っている、というわけでもないただの凡人なため、いつブレイクスルーが起こるのか予想もできなかったのでこのような決断をしました。

  • 結論

 自重トレーニングを始めるにあたって、太っているというのはハードルが高いかもしれません。

しかし、挑戦することは可能であり、むしろメリットになりうるものです。

 

ただ、ある程度のところにくると自分の限界を感じてくるはずなので(超人は除く)、

ダイエットが必須になってくると思います。

 

現に自分がその段階にありますし、ダイエットも開始しました!

 

www.moimoi01.com

 

今後このダイエットの成果も記事にしていくつもりなので、よろしくお願いします!

 

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

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